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ボードゲームの活用について

男女がボードゲームを囲っているイラスト

ボードゲームはコミュニケーションにも役立つ?

ウェブチップスでは、おやつタイムやお昼休みに、たまにスタッフ同士でボードゲームを楽しむことがあります。
休憩時間にプレイできるのは基本的に30分程度なので、短時間で決着するパーティーゲームやカードゲームが中心です。
(タイムボムやスカウトなどが分かりやすくて人気ですね)

限られた時間ではありますが、いざゲームを始めると、普段の仕事や何気ない雑談だけでは見えなかった一面が見えてくることがあります。

コミュニケーションツールとしてのボードゲーム

ボードゲームには、自然に会話が生まれやすいという良さがあります。
ゲームという共通の目的があるため、普段あまり話す機会のない人同士でも、ルールを確認したり、作戦を相談したりしながら気軽にコミュニケーションを取ることができます。
会話だけで場を盛り上げようとすると少し緊張してしまいますが、ゲームが間にあると話題にも困りません。

「この人、意外と勝負師だな」「思った以上に慎重派だったんだな」といった、普段とは違う一面が見えることもあります。
アイスブレイクとしてはもちろん、普段は仕事仲間であるスタッフ同士の距離を縮めるきっかけとしても、ボードゲームはなかなか優秀なのかもしれません。

ビジネスツールとしてのボードゲーム

実はボードゲームは、単に親睦を深めるだけでなく、新人研修やチームビルディングなど、体験型研修として活用されることもあるようです。

「パンデミック」などのチーム協力型のボードゲームや、実際にプロジェクト管理体験ができるビジネス寄りのボードゲームもあります。

限られた情報や時間の中で判断する力、相手の考えを読み取る力、チームで協力する力や、周囲をまとめて指揮する力など、ゲームによって求められる能力はさまざまです。
失敗してもゲームの中で完結するため、気軽に試行錯誤できるところも、研修との相性が良い理由の一つなのかもしれません。
(ただ、プレイ時間が1〜3時間程度のものも多いので、全体の研修日程によっては取り入れるのが難しいかもしれませんね…)

もちろん、ウェブチップスのおやつタイムでは、そこまで難しいことを考えながら遊んでいるわけではありません。
勝って喜んだり、思わぬ展開に笑ったり、負けて悔しがったりしながら、みんなで気分転換をしています。

とはいえ、遊びの中から普段とは違うコミュニケーションが生まれたり、それぞれの意外な一面を知れたりするのは、やはりみんなで囲んで遊べるボードゲームならではの魅力ですね。

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